感謝は天運を受けるようにし、
許しは人の心を開き、
愛は人を動かします。
― 韓 鶴子 True Mother ―
真の御父母様御成婚
1、私達食口、祝福家庭はこの世の終わりに何をすべきでしょう?
また、何が出来るでしょう?
Our Mission私たちの使命と言うからには、何かしら具体的な構想がなければなりませんね。
それに付けても何をするのかを決めたら、それはまたその人の 固有の統一運動となる訳ですが、今度はそれを実行し継続完成する為の具体的な能力や技術そして潤沢な資金と優秀な人材が必要となります。
しかしながら私たちはみ言葉からしても第三イスラエルの選民 です。
また最近の研究でもわかってきましたが、何と聖徳太子(AD574 年出生)の時代からはるか昔、BC722年に北イスラエル王国がアッシリアに滅ぼされた後に、『失われた10士族/Lost 10 Tribe』として東アジアに消えてい ったそのイスラエス民族は、何と東の果て、
日が昇る王国、 日本に降り立ったと言うのです。詳細は別の投稿に任せますが、兎にも角にも日本民族は元々 神様の復帰摂理において、その重要な摂理を任せるために3000 年近く前から準備されていたと言うのです。
それでは摂理の理解として今までとどこがどう違うのでしょう?
原理講論の『予定論・第三節・人間に対する予定』にはこう述べられています。
『それでは、このように、召命を受けた中心人物は、いかなる条 件を備えるべきであろうか。
彼はまず、復帰摂理を担当した選民の一人として生まれなけれ ばならない。
同じ選民の中でも、善なる功績が多い祖先の子孫でなければ ならない。
同じ程度に善の功績が多い祖先の子孫であっても、その個体 がみ旨を成就するのに必要な天稟を先天的にもつべきであり、
また、同じく天稟をもった人間であっても、このための 後天的な条件がみな具備されていなければならない。
さらに、後天的な条件までが同じく具備された人物の中でも、より天が必要とする時機と場所に適合する個体を先に選ばれる のである。』 と。
この様に終わりの世に召命される優先順位を明確に解き明 かしています。
これはそのまま世の終わりに救われる初穂である144,000人 を意味しています。 これを今までの日本人の食口であれば
1、 日本はカイン国家であった為、基本的には元々対象外であった。
2、 キリスト教の熱心な家系に生まれたわけではないから復帰摂理を担当した選民の一人ではない。
3、 善なる功績の多い祖先の子孫でもない。
4、 み旨を成就するのに必要な天稟もそんなに備わっていない。
5、 後天的な条件もそんなには備わっていない。
6、 ただ天が必要とした時期と場所に適合した。
と。その様に考えた食口が多かったと思われます。
しかしながら、もし日本人の食口が、イスラエルの血統であったとしたならばどうでしょう?
最も重要な最優先条件『復帰摂理を担当した選民の一人』 と言う事になります。
これは実はとんでもなく重要な事です。
430代までの解怨・祝福と言う事を考えてみますと、21年で1代計算で9030年。
紀元前7000年前まで遡ります。 それは正に実質的にユダヤ民族の古代イスラエルの時代です。
ところでお父様は人類史は150万年あると仰っているようです。
ともあれ430代の先祖解怨・祝福をするという事は古代イスラエル時代の先祖までも解怨・祝福するという事になります。
そしてそれは人類始祖アダムとエバに直接つながるノアの血統だという事になります。
突然に復帰摂理の中心人物に躍り出てくるわけです。
2、 この内容が事実だとしますと、私達日本の食口は全世界を動かす事が出来る霊的背景が存在するという事になります。
そうしますと今までは西洋ヨーロッパや中南米に対しどこか後進国であった日本がエバ国家になったから宣教に行かざるを得ない様な感覚がありましたが、今度は堂々と我々は実は本家本元であったという事になります。
そこに覚醒された新しいミッション、使命が自ずから生まれて来ます。
そうです私達日本の食口は正に復帰摂理の主役であったと!
それもポットでの主役では無く、本来的な主役であったと!

モーゼの十戒

聖徳太子

文 鮮明・韓 鶴子総裁ご夫妻が発表された主イエス様の肖像画





